多汗症について

多汗症に効くツボ

多汗症ではないかと悩んでいるという方、できることなら簡単な方法で多汗症を解消できないだろうかと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、多汗症に効くといわれているツボというのがあります。ツボ療法は薬とは違い即効性はありませんが、身体に負担がかからずに、手軽に行えるのでおすすめの方法となります。まずは、ツボを押す時のポイントをご紹介します。それは、指でゆっくりと、じんわりと押すこと。強く押せば効くというわけでもなければ、長くやれば効くというわけでもありません。まずは、自分でゆっくりと行ってみましょう。

多汗症に効くといわれているツボは2カ所あります。合谷と復溜といわれているツボになります。この2カ所のツボには、身体の水分代謝などの異常や不具合を元に戻す働きかける効果があります。合谷は手の甲を上にし、親指と人指し指の間になります。この合谷には、熱を鎮める働きもあります。体の水分調節を行うツボとしても有名。復溜は、内くるぶしを中心とし、指幅3本上がった場所となります。アキレス腱のふちを押すと、痛みを感じると思います。その部分がツボとなるので、比較的分かりやすいのではないでしょうか。こちらのツボは、水分をコントロールし発汗を抑える働きがあります。

これは、なんだか多汗症には期待できそうなツボではないでしょうか。自分で、簡単に行えるというのも嬉しいですよね。興味がある方は、ぜひ今からでもツボ療法を始めてみてはいかがでしょうか。